バイキング形式の焼肉での食中毒

7月初めに東京都内で、バイキング形式の焼肉店で食中毒がありました(病因物質は腸管出血性大腸菌O157) 記事はこちら
原因については、言及されていませんでしたが、おそらく生の肉に触れた食器・器具からの交差汚染と考えられます。
仮に、提供するまでのお店側の管理が問題なかったとしても、提供されている間に来店者の間でどのような行動がとられるかはわかりません。
よって、店舗として提供する側は、提供した後、来店者が食べるまでの事を想定しないといけないし、
利用者も各自がリスク管理をする必要があります。
From farm to Fork 食品の安全は農場からフォークまで、つまり食べるその瞬間まで、皆で考えていきましょう。