これ知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず

これは、論語にでてくる有名なセリフ。
どういう意味かというと、ある事を知っている人でも、それを好きな人にはかなわないし、好きな人でもそれを楽しんでいる人にはかなわないということ。
つまり、楽しんでやっている人には敵わないってこと。

それを自分にあてはめて考えてみる。
それって好きな事?楽しんでやってる?
といっても自分の身の回りにあること全てが好きなこと・楽しんでやれることばかりでじゃないよね。
でも、その時はイヤイヤするんじゃなくて、
その相手を好きになろう。
好きになれるように方法ややり方を変えてみよう。
ちょっと工夫することで、好きになれるかもしれないし、楽しんでやれるかもしれない。
大切なのはその「工夫」することかもしれないね。
そして自分のまわりのモノコト全てを愛することができたら、人生そのものを楽しめると思う。

そんなことを考えた12月の週初め。

「愛せよ。人生において良いものはそれだけだ」
by ジョルジュ・サンド