2016年10月はこんな一ヶ月でした

●FSMAセミナー(一般財団法人広島県食品工業会主催)
出席者が経営層がメインであったため、FSMAの概略から入り、いわゆるヒト用食品の危害分析と予防コントロールについて実例をあげて説明
20161028-%e5%ba%83%e5%b3%b6fsma

20161028-%e5%ba%83%e5%b3%b6fsma%e3%80%802

20161028-%e5%ba%83%e5%b3%b6fsma%e3%80%805

 


●HACCP構築コンサルティング
HACCP構築勉強会実施、危害分析の方法を教える→提出は11月末
衛生作業手順書確認

おせち料理 いわゆる一括表示チェック
普段は飲食店で加工食品として販売していないところも、おせち料理を何らかのメディアを使って販売する際は表示が必要です。
そしてそのチェック作業。
普段してないので修正箇所が多いのは予期していたが、その重要性や必要性及び法的知識の欠如が露呈

●読書
読了したものなし

●出かけたところ
10月はどこにも行かず

●自分の学び
10月はなし

●2016年10月の予定
HACCPコンンサルティング(継続)
後期授業(調理理論、食品学実験)継続
おせち表示チェック(継続)

2016年9月はこんな一カ月でした。

●HACCP構築コンサルティング
HACCP構築勉強会実施、危害分析の方法を教える→提出は11月末
衛生作業手順書確認

●後期授業開始
食品学実験:今年度はTA含め他の常勤の先生も大幅入れ替わりがあり、ばたばたとしている空気なのでALは極力控えることに

調理理論:今年から調理師専門学校で教えることになった。1クラス20名で1コマ50分。今まで人数と時間のパイが違うので少々戸惑いながらのスタート

●読書

水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)
北方 謙三
集英社
売り上げランキング: 43,782
心と脳――認知科学入門 (岩波新書)
安西 祐一郎
岩波書店
売り上げランキング: 16,553

●出かけたところ
出張ついでにあちこちと-秩父(友人が観光アテンドしてくれたよ)、鹿児島、和歌山、東京都内(友人と久しぶりにランチデート)

●自分の学び
9月はなし

●2016年10月の予定
HACCPコンンサルティング(継続)
後期授業(調理理論、食品学実験)
おせち表示チェック
某県の食品工業会向けにFSMAのセミナー

2016年8月はこんな一カ月でした

●HACCP構築コンサルティング
今月は、進捗状況確認のみなので、オンラインで打ち合わせ
製造工程図、手順書類の進捗状況確認及び修正箇所など指導
9月の訪問スケジュール決定。
いよいよ、本題のHACCPプラン作成へ。まずは危害分析から。

●読書
知的好奇心
「子どもは40000回質問する」からの流れで好奇心について

知的好奇心 (中公新書 (318))
波多野 誼余夫 稲垣 佳世子
中央公論新社
水滸伝 六 風塵の章 (集英社文庫)

●出かけたところ
出張ついでにあちこちと(岡山県(城跡などを堪能)、三重県)

●自分の学び
8月はなし

●2016年9月の予定
工場監査
HACCPコンンサルティング
後期授業開始(調理理論、食品学実験)

2016年7月はこんな一ヶ月でした。

●授業デザインに関する教育研究
今年度は関西大学、科目は「ラテンアメリカ経済とビジネス」
グループワークにおける問題点に関する研究
7/21の最終授業無事終了。あとは来年度にむけてルーブリック作成

●HACCP構築コンサルティング
5月の訪問で現場を見た後、再度コンサルメニューを作りなおし、
その他、事務手続きを終えて、コンサルティングとして1回め訪問
現場の現状診断→報告書作成
一般衛生プログラムの勉強をしながらできていないところの確認
次回までの宿題としてこちらが用意したQC工程表に現状を記入。
こうやって自分たちができているところできていないところを自分たちの手で知る。
さらにHACCPだけでなくISO9001や22000など他の規格にも通用できる工程表にしておく

●読書
「菊と刀」
外国人から見ての日本がわかれば、国際規格導入のコツもわかるはず

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)
ルース ベネディクト
光文社
売り上げランキング: 49,896

 

「水滸伝 三」
年内読了にむけて着々と

水滸伝 3 輪舞の章 (集英社文庫)
北方 謙三
集英社
売り上げランキング: 103,359

7/6-7  PCQIコース
7/23-24  TOCfE(教育のためのTOC) 国際資格認定プログラム(後半)
7/27 ISO9001:2015 セミナー

●2016年8月の予定
工場監査
HACCPコンンサルティング(オンライン会議でフォローアップ)

2016年6月はこんな一ヶ月でした

●授業デザインに関する教育研究
今年度は関西大学にて、科目は「ラテンアメリカ経済とビジネス」
グループワークにおける問題点に関する研究継続

●セミナー講師
6/26  Learning Workshop Lab 6月例会 テーマ 「糖質制限・解体新書」

●読書
乱読中で読了なし

5/13
6/7 農林水産省「農林水産業の輸出力強化戦略」説明会
6/11 高等教育学会
6/18-19  TOCfE(教育のためのTOC) 国際資格認定プログラム(前半)
6/26  Learning Workshop Lab 6月例会講師 テーマ 「糖質制限・解体新書」
その他、関西大学商学部授業見学(~7月) 見学者の新たな位置づけとルーブリック作成(授業デザイン設計)、工場監査など
●2016年7月の予定
7/6-7  PCQIコース
7/23-24  TOCfE(教育のためのTOC) 国際資格認定プログラム(前半)
7/23  Learning Workshop Lab 7月例会
その他、関西大学商学部授業見学(~7月) 見学者の新たな位置づけとルーブリック作成(授業デザイン設計)、工場監査など

CTと見学者でつくる「ラテンアメリカ経済とビジネス」第8回

グループが変わったよ

今日から新しいグループメンバーになったため、まずは自己紹介をかねてアイスブレイク
そのあと、先週の課題をもとにパーソナルワーク
5つの質問が与えられ、それについてLMSで入力。
そしてグループ内で課題をピア・レビュー方式で読み合いをした後、
グループワークに移りました。
ただ、今回の授業目標のテーマの難易度が上がったので、
グループワークの内容を2つにわけ1-8班と9-15班で異なった設問で行いました。
テーマが少し難しかった影響もあり、グループワークが十分できないうちに授業終了時間~
グループワークは次週も引き続き行うことになりました。

振り返り会では活発な意見がでたよ!

さて、授業終了後には、履修学生をはじめ、関係者があつまって授業の振り返りを行います。
主旨はもちろん、学生の「わかった!」を目指してよりよい授業にするためにです。
そこで、今回あがった内容と改善点は、
○授業は前週と次週とつながっていることがわかるように説明する
○パーソナルワークは今のワンセンテンスで答えられる設問にする
そしてこれらの話をしている時ににあがったことは、
・パーソナルワークの時間がもったいないんじゃない?入力時間は個人差あるし。
・LMSに入力するんだから、授業が始まるまでにあらかじめできるんじゃないの?
さて、これを受けてのさらなる改善が楽しみです(^O^)/

2016年5月はこんな一カ月でした

●授業デザインに関する教育研究
今年度は関西大学にて、科目は「ラテンアメリカ経済とビジネス」
グループワークにおける問題点に関する研究継続

●セミナー講師
5/22 FSMA(食品安全近代化法)に関して
FSMA設立の背景からPCHF、HARPCについて

●日本家政学会第68回大会
日本家政学会ポスター発表「講義と実習をつなぐ実験科目のありかた」

●HACCP構築のための初回訪問
HACCP構築のための初回訪問等(4月の予定が延期になったため)

●読書

デザインを大切さ。設計という意味でとらえかつチームで仕事をするうえで不可欠

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由
佐宗 邦威
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

先月読んだ中島敦の狼疾記につづいて「存在」について問うている

セレンディピティも発想もすべては好奇心から。

全19巻。今年中に読み終える予定でコツコツ読書中

●自分の学び
5/13 EQセミナー
●出かけたところ
5/4 富岡鉄斎展「万巻の書を読み、万里の路を行く」
●2016年6月の予定
6/7 農林水産省「農林水産業の輸出力強化戦略」説明会
6/11 研究に関する打ち合わせ
6/18-19  TOCfE(教育のためのTOC) 国際資格認定プログラム(前半)
6/26  Learning Workshop Lab 6月例会講師 テーマ 「糖質制限・解体新書」
その他、関西大学商学部授業見学(~7月) 見学者の新たな位置づけとルーブリック作成(授業デザイン設計)、工場監査など

CTと見学者で作る「ラテンアメリカ経済とビジネス」第7回

第6回は仕事の都合で見学できなかったので、とんで第7回の報告です。

発表—-!

まずは前回の授業目標である「輸入代替工業化」について15のグループの中で最もよかったと思われる班のものを発表。
その後、担当教員より補足説明。
これで、きっと学生もバッチリわかったようでした。
ここで、前回までの内容は終わり、今日の授業へと次ににすすみます。

パーソナルワークのやり方を変えたよ

授業目標を達成するための第一段階であるパーソナルワークを何々について述べよという形式ではなく、段階式の設問でワンセンテンスで回答できる形になりました。(もちろんLMS)
何々について述べよだと考える自由度が高すぎるため、自分の考えがまとめきれないという欠点が明らかになったため、このように変えました。
このパーソナルワークを行ったあとにグループ話し合いをし、そのグループの内容をクラス全体でシェアし、今日の授業のポイントは何だったのかをLMSで入力。

来週はいかに。

そして今日は次の授業の課題が出ました。
ここにきってぐっと難易度アップ。
さて、脱落者が出ずかつどの程度のレベルで仕上げてくるのか楽しみです。
また、パーソナルワークの方法を変更した成果もいきたいです。

EQセミナーとセレンディピティ

「EQでつなぐ大学教育と人材育成の未来」と題した講演が、京都大学百周年時計台記念館で開催されたので参加しました。

プログラム

開会あいさつ 大学生協学びと成長事業全国協議会代表理事 小林陸生
来賓あいさつ 京都大学副学長 川添信介
イントロダクション「日本におけるEQの25年と今後」 筑波大学人間系心理学域 教授 相川充
講演「How Do People Reason About Each Other」 Dr. J Mayer
講演「Why Companies Are Using Emotional Intelligence」 Dr. D. Caruso
ディスカッション「EQ白熱教室」
第一部まとめ 筑波大学人間系心理学域 教授 相川充
講演「EQ感じる力の磨き方」 株式会社EQ 取締役会長 高山直
報告「大学におけるEQ活用事例」 大学生協学びと成長事業協議会 寺澤一彦
閉会あいさつ 大学生協学びと成長事業全国協議会代表理事 小林陸生

はじめこの講演の内容を目にした時に、少し前にEQというのが流行ったことを思い出した。
ただ、EQというのは、キャッチフレーズとしての言葉で、学術的にはEI(Emotional Intelligence)というとのこと。
さらに、昨今はコレに加えてPersonal intelligenceというのもある。
ヒトは考える前にいかに感じるかが大切であり、自分の感情がわからないヒトは他人の感情もわからない。
コミュニケーションにおいて、他人の感情を知り、それに共感することがいかに大事かという話だった。

そして、セレンディピティ

さて、表題のセレンディピティが2つあった。
会場にいくと、アクティブラーニングの授業デザインでお世話になっているT先生と偶然出会う。
さらにT先生と同じスタイルでアクティブラーニングの授業デザインをされているSさんと一緒だった。
Sさんのことは前々から知っていて、かつSさんも私のことをご存知だったようで、すっかり意気投合。
講演後は記念写真撮影。これがセレンディピティその1
もうひとつは、帰宅後、本を読んでいたらその中にEQの話がでてきた(!)その本によるとEQは感情を知り、共感するだけでなく、他の行動にも影響を及ぼしているとのこと。これがセレンディピティその2
本に書かれていた詳細は読了後あらためて報告するけど、偶然と点がつながり重なりあった1日だった。

CTと見学者で作る「ラテンアメリカ経済とビジネス」第5回

ゴールデンウィークがあったため、2週間ぶりの授業でした。

グループが変わったよ。そして課題のピア・レビュー

この回から、新しい内容になるため、新しいグループでのワークとなります。
そのため、まずは自己紹介。
そのあと、ゴールデンウィークの間に出ていた課題をピア・レビュー方式の形で読んでいき、各自が自分が抜けていた視点やまとめ方について、他者から学ぶことを目的としています。そして最後にグループ内で一番よかったと思うものにチェックをいれました。
課題は2種類あったので2種類とも上記の通りワークを行い、その後これからしばらく続く輸入代替工業化へと

今回のモジュールの核心にせまるためのギャラリー方式

じつは上記の課題は、今日から学び輸入代替工業化と深く関係があります。
そのため、この課題、反転授業の内容を理解したうえで、輸入代替工業化とは何かを模造紙に図解。
といってもすぐに出来るわけではないので、まずは各自で輸入代替工業化の説明を考え、それをグループ内で出しあい話し合った結果を図解しました。
各グループ、図解できたら、今度はギャラリー方式で、全グループ15グループ分を見て、輸入代替工業化としてポイントが漏れる事なくかけていてかつわかりやすくまとめられているものに投票。

そして、一番投票数が多かったグループは、その図解をもとに輸入代替工業化について説明をしました。

さて、輸入代替工業化の説明は、投票数が1番多かったグループを含め、全てのグループは出来ていたのでしょうか?

図解は来週へと続く・・・・

これについては、各グループの結果を担当教員の長谷川先生が精査し、来週の授業でフィードバックされます。
結果はいかに?!