2017年12月はこんな一か月でした

●食品安全に関する規格構築のコンサル
ISO22000、FSS022000など

●工場監査
2件実施。
被監査先としてFSSC22000取得工場があったが、要求事項が満たされていない箇所が多々あり。審査機関からの指摘もなかったと聞く。うーむ。

●後期授業継続
調理理論、食品衛生学

●自分の学び
残念ながらなし

●出かけたところ
なし
●読書
平均思考は捨てなさい

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●来月予定
FSSC22000取得支援コンサル
FSMA対応
工場監査

FSSC22000追加要求事項ver4.1で本当に大切なこと

伺うこちらの立場は様々ですが、FSSC22000を取得している工場にお伺いして話している中で、
“2018年からは追加要求事項がVer4.1になって大変ですね”と聞くと
99%の回答が“そうなんですよ!抜き打ち監査があるんでしょ?どうしようかと思っています”である。
それよりも問題は、食品防御や食品偽装についてである。
詳細を述べるのは現段階では控えるが、食品防御や食品偽装については、どこに問題がありそれがどの程度脆弱なのか、その脆弱性を少しでも防止するためにはどうしたらいいかを考え、立案実行しなければならない。
この方が“よっぽど大変”である。

確かに要求事項の中に抜き打ち監査はあるが、普段通り、自分たちで決めた通りにやっていれば問題ないはずである。
抜き打ち監査にこられてなぜ困るのか?それはシステムがお飾りのシステムになっているからではないだろうか。

これを機に、自分たちの食品安全システムが自社製品の食品安全に寄与したシステムになっているか?それともお飾りのシステムになってしまっているのか?を見直し、もし後者であるならば、システムそのものを抜本的に見直す必要がある。

2017年11月はこんな一か月でした

●食品安全に関する規格構築のコンサル
ISO22000、FSS022000など

●工場監査
3件実施。
被監査先としてISO22000やFSSC22000取得工場があったが、要求事項が満たされているのか懸念される点が多々ある。特にFSSC22000においては、前提条件プログラムであるISO/TS22002-1の構築が明確でなく、さらにどのように構築され適用されているのか周知徹底されていない場面が散見した。

●後期授業継続
調理理論、食品衛生学

●自分の学び
残念ながらなし

●出かけたところ
なし

●読書
満州国演義7巻

楊令伝第12巻

●来月予定
FSSC22000取得支援コンサル
FSMA対応
工場監査