PCHFセミナーを行いました

FSMAの「ヒトが摂取する食品に関する現行適正製造規範ならびに危害分析及びリスクベースの予防コントロール」規則に関するセミナーが続いております。
FDAからはエクササイズモデルというのがあるが、それを使っても対象企業の生産している商品カテゴリーから、程遠いことが多々ある。
そこで、対象企業の商品のフローダイアグラムと知り得る商品情報をもとに、危害分析、予防コントロールの設定、実際に予防コントロール作成するとどうなるかを準備してセミナーに実施した。
すると、どうだったか。
自分たちが生産している商品で考えることができるというのは、受講者のモチベーションはもちろんのこと、同じことを話し・説明しても理解度は大きくかわる(もちろんイイ方に)。結果、喜んでもらえた。

このセミナーの構成はワークショップの時間が多いのと、グループによって取り扱うテーマが違うので(それにより相互学習する)、準備のための資料数や時間に問題がなかったとはいえない。しかしながら、顧客満足いや顧客感動を考えると、そこまでしないといけないし、そこまですべきである。
そう常日ごろから思っていることをさらに強く感じることのできた1日でした。

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