CTと見学者でつくる「ラテンアメリカ経済とビジネス」第8回

グループが変わったよ

今日から新しいグループメンバーになったため、まずは自己紹介をかねてアイスブレイク
そのあと、先週の課題をもとにパーソナルワーク
5つの質問が与えられ、それについてLMSで入力。
そしてグループ内で課題をピア・レビュー方式で読み合いをした後、
グループワークに移りました。
ただ、今回の授業目標のテーマの難易度が上がったので、
グループワークの内容を2つにわけ1-8班と9-15班で異なった設問で行いました。
テーマが少し難しかった影響もあり、グループワークが十分できないうちに授業終了時間~
グループワークは次週も引き続き行うことになりました。

振り返り会では活発な意見がでたよ!

さて、授業終了後には、履修学生をはじめ、関係者があつまって授業の振り返りを行います。
主旨はもちろん、学生の「わかった!」を目指してよりよい授業にするためにです。
そこで、今回あがった内容と改善点は、
○授業は前週と次週とつながっていることがわかるように説明する
○パーソナルワークは今のワンセンテンスで答えられる設問にする
そしてこれらの話をしている時ににあがったことは、
・パーソナルワークの時間がもったいないんじゃない?入力時間は個人差あるし。
・LMSに入力するんだから、授業が始まるまでにあらかじめできるんじゃないの?
さて、これを受けてのさらなる改善が楽しみです(^O^)/

2016年5月はこんな一カ月でした

●授業デザインに関する教育研究
今年度は関西大学にて、科目は「ラテンアメリカ経済とビジネス」
グループワークにおける問題点に関する研究継続

●セミナー講師
5/22 FSMA(食品安全近代化法)に関して
FSMA設立の背景からPCHF、HARPCについて

●日本家政学会第68回大会
日本家政学会ポスター発表「講義と実習をつなぐ実験科目のありかた」

●HACCP構築のための初回訪問
HACCP構築のための初回訪問等(4月の予定が延期になったため)

●読書

デザインを大切さ。設計という意味でとらえかつチームで仕事をするうえで不可欠

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由
佐宗 邦威
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

先月読んだ中島敦の狼疾記につづいて「存在」について問うている

セレンディピティも発想もすべては好奇心から。

全19巻。今年中に読み終える予定でコツコツ読書中

●自分の学び
5/13 EQセミナー
●出かけたところ
5/4 富岡鉄斎展「万巻の書を読み、万里の路を行く」
●2016年6月の予定
6/7 農林水産省「農林水産業の輸出力強化戦略」説明会
6/11 研究に関する打ち合わせ
6/18-19  TOCfE(教育のためのTOC) 国際資格認定プログラム(前半)
6/26  Learning Workshop Lab 6月例会講師 テーマ 「糖質制限・解体新書」
その他、関西大学商学部授業見学(~7月) 見学者の新たな位置づけとルーブリック作成(授業デザイン設計)、工場監査など