Google フォームで採点して労力を減らそう

教鞭をとっている学校の授業での振り返りにgoogle フォームを使っています。
これを使うと、集計やグラフ化を自動的にしてくれるので、労力いらず。
そんな話をしていたら、何人かの方から教えて~と話があり、OJTで作り方を教えていました。
すると、ある方から「これって採点もできたらラクだよね」って話になり、
では、Google フォームを使った採点について教えたので、その内容をまとめておきます。

Google フォームを使って採点する

1.Google フォームで問題を作成
正解か否かを文字数字で判別するので、選択問題の方がふさわしい(穴埋めでもできるが一言一句合致してないと誤答となる)
2.実際のフォームの表示をクリックし、正解を入力して送信する
3.学生にフォームから回答を入力させる。
4.回答はスプレッドシートに一覧になって表示されるので、このスプレッドシートを開く
5.スプレッドシートのアドオンから”Flubaroo”をインストール
6.インストールができたら、再度アドオンを開くとFlubarooが表示されているので、これを選択し、Grade Assignmentを選択する
7.Flubarooから採点に関する事柄を聞かれるのでそれらについて回答する。
(1)聞かれる内容は、除外質問の有無、生徒を特定する情報、解答キーと得点ポイント
(2)正解のキー指定(2で正解を入力しているのでこれが一番最初に表示されるからこれを選択する)
8.これらの処理が終了すると自動的に採点され、Gradeという名称の別シートに結果が作成される。
正答率が60%以下の設問はオレンジ色の背景になり、正答率が70%を下回った生徒は赤字で示されます。なお、この生徒各自の正答率の設定は、Flubaroo→Advanced→Advanced optionで50%~95%まで5%刻みで変更することができます。

採点で苦慮しているみなさん、ぜひお試しあれ。

 

 

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