CTと見学者で作る!「ラテンアメリカ経済とビジネス」@関西大学 第2回

今年度は関西大学!

昨年2015年前期、京都精華大学の筒井先生担当の「グループワーク概論」で見学者としてお世話になりましたが、筒井先生が退官されたため、今年度は京都精華大学でCTを使っての授業がなくなりました。しかしながら、同じスタイルでやってみたいというお申し出が関西大学の長谷川先生からあったようで、関西大学に舞台をを移し、筒井先生は授業デザインという立場で参画、そし今までと同様にCTを使った授業が始まり、私も昨年と同様に見学者として参加しました。
実は第一回の授業は4月7日だったのですが、その日は仕事の都合で参加が難しかったため、本日第2回からの参加となりました。
科目名は表題の通り「ラテンアメリカ経済とビジネス」、履修学生は約80名。対象学部は商学部

グループワークとICT利活用

授業のベースはアクティブラーニングなので、反転授業があり、グループワークを中心に進められます。
今日の授業の進行は、
1.グループのアイスブレイク
2.反転授業理解度ワーク
・反転授業の映像が何を伝えようとしているか、キーワードを3つグループで話あって決めて、入力
・反転授業の映像と上記のグループで話し合った結果を踏まえて、2009年のブラジルについて簡潔にまとめて入力
・授業中に配布された資料と反転授業での動画をもとにブラジルを舞台にある人の生活をイメージして文章にする。その時指定されたキーワードと資料が結びつくようにする。これをグループで話あって、入力
3.ふりかえり 
今日の授業内容での要点と感想を入力

それぞれの内容の進行において入力とありますが、これは今年度から関西大学のLMSを利用し、スマホで入力をするスタイルで授業が進められています。
今日は、学生がどの程度のスピードで入力するか把握しきれなかったので、少し時間に余裕をもたせた形でしたが、想像していた以上に早く入力することがわかったので、これは次回からさらに授業を掘り下げることができる一要因になりそうです。

今回の見学者としての位置づけと私個人の目標

今回ははじめての参加ということもあり、グループ数も15と多かったので、全体の雰囲気を見てまわりながら、時々グループワークが停滞気味なところにアドバイスをしたレベルでしたが、来週からは役割を与えられたので、それも行いつつこの授業がさらにアクティブになるようにしていきたいです。
見学してみたい(^^♪ という方はぜひお越しください!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中