第8回デジタル教材勉強会 in Sendai にオンライン参加しました

お友達の名越先生のお誘いで、

第8回デジタル教材勉強会 in Sendai 

オンラインで参加させていただきました。
今まで、年に2回にペースで開催されていて、今回が8回目
テーマは「反転授業・情報モラル」でした。
演題&演者は次の通り(敬称略)
1 「「反転授業」で、できること・できないこと… 高専英語3Bでの実践報告 …」
仙台高等専門学校 武田 淳 先生
2「情報モラル指導の模擬授業」
東北学院中学校・高等学校 新田 晴之
3 「ICTやタブレット導入での注意点」
東北学院中学校・高等学校より(お名前失念 m(__)m)

反転授業のあるべき姿の思いは同じだった

・ 「「反転授業」で、できること・できないこと… 高専英語3Bでの実践報告 …」
私自身、反転授業をしており、自分なりに反転授業の位置づけやそのデザインに考えがあり、それをもって行っていたが、それと比較したかったというのがこれを聞きたい本音でした。
そして聞いた結果は、ほぼ私の考えと一緒!
ますます勇気のわいたお話しでした。

とても楽しかった模擬授業

・「情報モラル指導の模擬授業」
生徒ひとりひとりにタブレットとなると、情報モラル指導は不可欠。
そのため、この類のお話はよく聞きますが、どちらかというと堅苦しくてつまんないことが多い。
ところが!今回は聞く生徒の身近な話題をとりあげ、生徒がそこから結果を想像していく過程をひとつひとつわかりやすく説明されていました。これなら生徒も聞いてかつ理解できるだろうなと実感できる内容でした。

タブレットもデジタル教材もツール

最後にICTやタブレットを利用した授業を行う上での設備の種類やその投資の話、そしてタブレットを導入してもそれを使って何をしたいかという絵が明確に描かれていないと導入する意味がないというお話しでした。
これは最もことで、タブレットもデジタル教材もツールに過ぎないので、これがあればイイのではなく、このツールを使って何をして、どうしたいのかを明確にする必要があり、そこが忘れられている&欠けているのを最近周りをみていて感じていたので、そういう意味でもよき警鐘でした。

今回は14:00-17:00という長時間わたり、オンライン中継ありがとうございました。
またオンライン参加者のコメントにも適宜対応していただき感謝です。
次回は、9月に開催とのこと。次回もぜひ参加したい!と思える勉強会でした。

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