奈良女子大学附属中等教育学校主催公開研究会でアクティブラーニングについてお話しました

 

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奈良女子大学附属中等教育学校主催 「21世紀における学校の役割をめぐる対話」と題した公開研究会でお話しました。
この公開研究会ではテーマにそって、さらに具体的な内容にわかれて分科会がおこなわれており、私は「あらたな学びの方法論と関係性~ICT、ディープ・アクティブラーニング」のテーマで。実験科目におけるアクティブラーニングやICTを使った授業設計などについてお話しました。
ちなみに当日の登壇者は次の通り(敬称略)
二田貴広(奈良女子大学附属中等教育学校)
畝岡睦美(岡山県立岡山城東高校)
江藤由布(近畿大学附属高校)
平井由美子(大阪成蹊短期大学)

私は、実験科目でおこなっているアクティブラーニングと自己評価ルーブリックによる振り返り、そしてtwitterを使った質疑応答などの事例をお話しました。
当日のスライドはこちら

https://docs.com/d/embed/D25194576-7544-8971-5210-000416992093%7eMa7530292-9f25-3d56-825a-26bdcf74d6ab
そして午後からはこの分科会の登壇者並びに参加していただいた方を交えてKP法についてのワークショップでした。こちらは、明光学園中学校・高等学校(福岡県大牟田市)の前川修一先生のファシリテートのもと、各自テーマを決めてKP法でプレゼンをするというものでした。
枚数や時間が限られており、かつ手書きというアナログさが、参加者にとってはある意味斬新で、普段とは違う感覚を刺激されたワークショップでした。

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こうして丸1日普段なかなかお会いできない、他校の先生の授業設計やその方法を見聞きし、実体験することのできる有意義な一日でした。

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