オンラインのつながりと名刺

世の中、今も昔も異業種交流会というのがある。
そしてそこでは当然のこのとながら、名刺交換がされる。
では、その名刺交換した人と、その後どれだけ交流があるのか?
きっと、その後も交流が会った人はわずかだと思う。
それならば、自分が「楽しい」「面白い」と思う活動にオンライン・オフライン問わず参加して、それを発信した方が絶対イイ。
もちろん、異業種交流会が悪いと言っているのではない。その場を自分が「楽しい」「面白い」と思って参加して、それを発信している、あるいはできるのなら何ら問題ないが、ほとんどの場合そうではない。
その一方で、先にオンラインで知りあった、あるいはオンラインで集客したイベントで知り合った人の方が付き合いが続く傾向にある。
なので、オンラインというかSNS専用の名刺を作っている。
そこには、住所はもちろんのこと、電話番号もメールアドレスもない。
あるのは、氏名とSNSのアカウントのみ。
後日アクセスしてもらって、興味があればその後もお付き合いも続く。
昨年実際にあったのは、そのSNS用の名刺を渡した方と、あるオンライン上のグループでばったり会って(正確にいうとばったり会ったところを先方が覚えていてくれた&見つけてくれて)、再会@オンラインしたというのもある。
つまり、オフラインでありリアルでの集まりがその後につながる&有益のように感じるのは誤解で、オンラインから始まるのも素敵な出会いがあるということ。
そしてそれを発信していたら、そういう人たちが集まってくる。
さらに、ちょっと余裕があるのならオンライン専用も名刺も役に立つこともある。
今日はそんなことを思った日だった。

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