アクティブラーニングのための授業デザインセミナー第2回(全4回)

前回は逆向き設計での授業デザインの手法を学んだので、
では、実際にシラバスにするにはどうするのかが本日の学習のポイントです。

アクティブラーニング型の授業設計は、
1.学習成果を決める→2.評価方法を決める→3授業デザイン
の順に行います。
今回はこの2に焦点をあて、どこまで学んでどのような成果が得られ、それをどう評価するか、どのように基準を明確にするか を学ぶために実際のシラバスを用いて行いました。
あらかじめ、各自シラバスを持参するように連絡があったので、それを参加者全員に配布。
そのうえで、自分がアクティブラーニング型の授業設計、とくに上記の2の評価方法を決めるという点において困っていること、悩んでいることをスピーチしたうえで、この人の悩みを一緒に解決したい!という人に投票し、投票の多い人2名を選出。

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そしてその2名に対して、それを自分事としてどう解決していくかのグループワークを行いました。
その結果を、悩んでいる本人からこのような解決策や提案をもらったということを発表し、それをシェアすることによって、自分の置き換えられる点は、うむうむと参加者全員が聞いていました。

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さて、普通に座学&ワークショップだけで終わらないのがこのセミナーの愉快なところ。
参加者の中に専門領域としてヨガを教えていらっしゃる方がいる!ということで、アイスブレイク的にセミナーの初めにヨガを行いました。おかげで頭も身体もスッキリ~☆彡とびきり高速回転でセミナーに挑むことができました。

次回第3回は2月27日「エビデンスに基づく学びの構築」です。
今まで参加できなかった方もぜひどうぞ!

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