e-食安全研究会 第40回セミナーに参加しました

今回は
「今、食品関連企業が取り組むべき喫緊の課題に対して如何に対処すべきか、その具体研究と実際について」と題して、
1.2015年FSMAの規則最終化を見据えて、最新動向とその対策実践について
2.ファシリテーションによる組織活性化実現
3.改正食品表示についての詳細解説
4.その他
・食品安全検定について
・食品開発技術者協会について
以上4つの演題でした。

1.2015年FSMAの規則最終化を見据えて、最新動向とその対策実践について
まもなく、FSMAのfinal ruleが発表されるだろうということで、
あらため、FSMAの骨子や規則の概要の説明がありました。
それで、final ruleですが、実はこの日の早朝(日本時間)に発表されていました。
final ruleはこちら
FSMA全体についてはこちら

2.ファシリテーションによる組織活性化実現
5Sというのは昔から言われてきたいるが、その説明はほとんど行動の定義になっている。
そうではなくて、考え方で5Sをアプローチすることによって、形骸化しない5Sをつくるというもの。

3.改正食品表示についても詳細解説
この春2015年4月1日に施行された食品表示法について。
施行後半年たち、内容については関係者には十分周知されているので、
話の内容は、施行にあたり課題となって残っている点、今後の課題となりそうな点を中心に話がありました。

今回聞いた話は、現在、厚生労働省がすすめているHACCPの義務化において、中小企業がHACCPを導入するためには、どうしたらいいか、どうしたら導入しやすいかのヒントになることもあり、有意義な一日でした。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中