食中毒統計の見える化

毎年、厚労省から食中毒統計のデータが公表されている。
このデータは病因物質、原因食品や患者数まで、細部にわたったものとなっていて、よくみると、地域による発生内容の違いや全く減少していないものもある。
そこで、これを見える化してみた。
都道府県別の発生総件数と人口百万人当たりの発生件数を表示してある。
青色が発生総件数。星印が人口百万人当たりの発生件数。どちらも、数値が大きくなるほど、色のグラデーションが濃くなっている。
星印の下の数字は人口百万人当たりの発生件数。ちなみに全国平均は7.7
各都道府県のところをクリックすると、そこでの発生内容の詳細がわかる。
これをみると、自分のところの都道府県ではどの病因物質に力をいれないといけないかがよくわかる。
各地域において、特異的なものがないかを見極めて、有効に活用できたらと思う。
今後データを増やしていって、バージョンアップを図っていきたい。

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