教室を社会に開く「グループワーク概論」第9回

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モジュール2の振り返り

今日はモジュール2の振り返りでした。
まず初めに各自で
いつどこで/誰が/○○をしてくれたから/自分は~ができた、~になった
事実を思い出して書き出していきます。
その後、自分が該当する相手(上記の文でいう誰に該当する人)のところに言って、
書き出した文章を言って、「ありがとう」と言って握手。
ありがとうと言ってもらった人は照れながらも嬉しいのはもちろんのこと、
見ている方もジーンと感動する場面でした。
その後、モジュール2で得たもの、学んだもの、そしてどのように成長や変化を感じたかを各自レポート。これは発表はせずそのまま提出したので、後日改めて分析結果の発表があるでしょう。

いよいよ大詰めモジュール3へむけて

そして最後にモジュール3にむけての準備です。
モジュール3では学生がテーマ設定から発表まで、
今まで学んできたグループワークの手法を使いながらすすめていきます。
どんなテーマにするかは各グループで意見がでたようですが、
再度来週検討し、またCTの間でもモジュール3を進めるにあたってどのようにしたらいいかを考えたうえで、モジュール3のテーマ設定をどうするか決めるでしょう。

触媒作用及び到達点とのかい離分析

ところで、今回気になったことは、
いつどこで/誰が/○○をしてくれたから/自分は~ができた、~になった
の発表のとき、重要なのは ~をしてくれたから、できるようになったことを分析すること。
個人的見解をいうと、~をしてくれたからというのは、学生にとって学びの促進の触媒作用であり、
この触媒作用が大きいほといいわけで、(多少の個人差はあるだろうが)触媒作用をするものを分析しておさえておく必要がある。
また、学生が、~できた、~なったという部分は、学生がそうなって嬉しい!やった!と思うわけで、それはどのような傾向にあるのか、そしてそれは本来この科目で目指すところとかい離していないかを確認しておく必要あり。

この科目もいよいよ佳境へと入っていきます。
楽しみ楽しみ。

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