現代美術振興財団 アートアワード CAF賞受賞作品鑑賞

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お友達の大和美緒さんが、
現代美術振興財団アートアワードCAF賞を受賞されたので見に行ってきました。

CAF賞とは・・・

CAF賞 は全国の美術系高校、大学、大学院、専門学校の学生の皆様を対象とした、若手アーティ
スト育成を目的とする、現代芸術作品のアートアワードでございます。
第二回目となる今年も、現在ご活躍中のアーティストや美術館研究員の方々などを審査員にお迎えし、
最優秀賞1名・優秀賞2名・審査員特別賞4名の合計7名の学生を選出させていただきました。
また、今年より最優秀賞を受賞された学生には海外留学渡航費用を拠出させていただきます。
若い才能を持った学生が、直接海外のアーティストと一緒に活動することで大いに刺激を受けていただき、その経験を帰国後の創作活動に存分に生かしていただきたいと考えております。( 第2回CAF賞 作品展案内より)

展示作品は受賞した23名の作品。
現代芸術ですので、いわゆる絵画に代表される平面のものだけでなく、
3次元のものもあり、また使用する素材も様々。
凝り固まった芸術脳を刺激されました。
冒頭の写真は、会場の入り口から撮影したもの。
正面に見えるのが大和さんの作品です。
いい場所に展示してもらえてよかったね!

なお、この作品展のあった会場は、3331 Arts Chiyodaというのは・・・・

3331 Arts Chiyodaは旧練成中学校を利用して誕生したアートセンターです。地下1階、地上3階の館内には、アートギャラリー、オフィス、カフェなどが入居し、展覧会だけでなくワークショップや講演会といった文化的活動の拠点として利用されています。また、誰でも無料で利用できるフリースペースも充実しており、お昼時には近隣にお勤めの方々やベビーカーを押すお母さんたちで賑わい、夕方には宿題をする子供たちの姿も見られます。

アートに興味を持つ人のみならず、誰でも気軽に利用できるのが3331 Arts Chiyodaの特徴。第一線で活躍するアーティストやクリエイターから、地域の子どもたちまでが集い、日常的に創造力を育む文化的活動に触れることができます。東京だけでなく、日本各地や東アジアをはじめとする「新しいアートの拠点」を目指す一方、区民の方々をはじめ人々の憩いの場でもあるのです。(3331 Arts Chiyodaのサイトより)

建物入ってすぐの場所はきっと昇降口だったんだろうけど、横に長いのを生かし開放感あふれる空間になっていました。カフェも併設され気持ちよかったー!
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