「単位展」に行ってきました

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東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHTで開催されている単位展に行ってきました。
この世の中のモノや環境に単位という一定基準を設けることによって、比較や共有を可能にしています。この知恵と思考の道具である単位をモノと提示し表したのが今回の単位展です。
昨今はSI単位系を使うようになっていますが、それでも昔ながらの単位(日本なら尺貫法、イギリスならヤード法など)も存在しており、それが国際単位をはじめとして他の単位で表した比較もありました。
その他にもピクセルがバイトを体感できるコーナーやマッハ1ってどのくらいかを映像で感じることもできました。
私が一番おぉーと思ったのは、木の樽に入っている清酒が最終的におちょこ何杯にあるかを、
さらに小さい木の樽、一升瓶、徳利と清酒をいれる容器の大→小へ変わっていきながら展示していたのは楽しかったな。
そして、さすが単位展。入場券にも単位が書いてありました^^
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単位展に行こうとあらかじめ東京ミッドタウンのサイトをみていたら、
デザインハブで「ももも展」をやっていることがわかり、こちらにも足を伸ばしてきました。
デザインハブとは、

「東京ミッドタウン・デザインハブ」 は、2007年4月に開設したデザインネットワークの拠点です。デザインのプロモーション・職能・研究教育という3つの異なる役割を担う機関が連携し、デザインによって 「人」「ビジネス」「知識」 を結びつけ、展覧会やセミナーの開催、出版などで情報を発信しています。(デザインハブ サイトより)

そして「ももも展」とは、「○○も○○と言える」と題して、違うとことから見るとわかること、異なる手法を用いるから表現できること、そしてこれもデザインといえるモノ・コト全部で11テーマが展示されていました。
その中で私がツボにはまったのは2つ
ひとつが「PLAY BALL」をしている様子の写真の中で、串に刺した団子を焼いている写真!確かにPLAY BALLだ。
もうひとつが「編み物の柄から顔をみつける」というもの。
実際の網模様からここ顔に見えるでしょ!確かに!でした。

この後、ミッドタウン内を散歩し、清々しい気候と美しい新緑でリフレッシュできた休日の始まりでした。

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