教室を社会に開く「グループワーク概論」第6回

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いっぱい振り返ったよ

第6回は、先週の振り返りのクラス全体の結果を見ながら、これからどのように進めていったらいいかをグループごとに話し合いました。(今回のグループはモジュール1のグループではなく、学生・見学者ともにシャッフルして、それぞれのグループメンバーが混じっていました)

話し合う内容は、
1.前回の振り返りの資料ともとにどのような授業になればいいかを考える
2.そのためには、CT・見学者・学生がどのようなことをすればいいのかを考える
3.そして発表

どうしたら、言葉を発する回数が増えるか

今後どのようにしたいかについては、学生個々人の考えや受け止め方の違いもあり、相反する内容もありました。しかし大切なことは、その内容でなく、ひとりひとりが考えてそれを全員が言葉として発することができたという事だと感じています。
私個人が今回の話し合いで感じたことは、より具体化して投げかけてあげることの重要性です。
何かを聞くときや、行う時にとかく抽象的な言葉を使いがちになります。
社会でそれ相応の経験のある人は、この抽象的な言葉を自分の判断軸において具象化していくことが可能ですが、学生にとってはまだまだハードルが高い作業。
よって、問いかける側がいかに具体的な言葉で問いかけることができるかが、話し合いやグループワークを進めていく突破口の一要素であることを改めて感じました。

モジュール2はチームビルディングについて

さて、次週からモジュール2 チームビルディングの手法を学ぶに入ります。
モジュール1では、「自分自身を知る」から自己受容ができたはずです。
モジュール2では、チームビルディングの手法を学ぶことによって他社信頼を獲得してほしいと思っています。
CT
、見学者は引き続き、学びの触媒作用になるよう続けていきたいものです。

教室を社会に開く「グループワーク概論」第6回」への2件のフィードバック

  1. ytsutsui2014 2015年5月20日 / 11:58 午後

    振り返りの成果がM2につながればいいのですが、ゾクゾクです。

  2. yumikohirai 2015年5月21日 / 6:05 午前

    筒井さん
    きっとCTをはじめみんながやってくれるはずです!
    振り返りの成果の結果の方向性を忘れない工夫があったらいいかもしれませんね

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