教室を社会に開く「グループワーク概論」第2回

今週も引き続き、グループワーク概論に参加してきました。
先週、見学者として参加の予定だったが・・・・と話しましたが、
もはや、見学者という言葉から類推される状況でもなく、
私自身もそんなつもりでもないので、「参加」ということです。
立場の名称はきっと15週経た頃には形になっているでしょう。

さて、第2回の本日からはモジュール1に入ります。
この授業全体がモジュール1、2、3とわかれており、まずその第1弾。
モジュール1では「自分を知ろう」がテーマです。
全員を複数の班にわけるのですが、その前に、まずはいわゆるアイスブレイク。
一般的にはアイスブレイクですが、ここではアイスメルティング。
担当のCTいわく「ブレイクのように壊す力はないので、溶かしましょう^^」
この溶かすの言葉のごとく、アイスメルティングが終わった頃には、みんなうちとけて、
最後には、溶けた水がお湯になって浸かっていて気持ちよかった^^と感想を述べていた見学者もいました。
こんなに打ちとけることができるアイスメルティングの時間はしっかりとりましたよ。1時間弱。
この後はCT4名からモジュール1のグループ分けのためのプレゼン。
それぞれが、こんな方法で自分知ろうと提案するのですが、これがまた4人が4人ともプレゼン方法が違って実に楽しい。まるでTEDのごとくする人もいるかと思えば、プレゼン資料をつくりこんでいる人もあり。
そんなワクワクするCTのプレゼンを聞いたあと、
「ここでやりたい人、この指とーまれ」のごとく、自分ここでワークをやってみたいというCTのところに学生・見学者全員移動。
グループ分けできた結果をみてみると、人数は、ほぼ偏りないものの、その構成(学生と見学者の比率)はグループによって、大きな差があり。
きっと、この差が、グループワークをやっていくうえでの大切な要素を見つけ出すきっかけになるのではないかなと密かに期待しています。
来週からは、このグループでワークが進んでいきます。
楽しみなだー。必殺武器を持っていこう。((o(´∀`)o))ワクワク

教室を社会に開く「グループワーク概論」第2回」への2件のフィードバック

  1. ytsutsui2014 2015年4月18日 / 10:30 AM

    平井さん。ありがとうございます。平井さんの記事は、現状での感じたことと、これからの一歩を両方書いて頂けるのがうれしいです。目が生きていますので注目しています。

  2. yumikohirai316 2015年4月19日 / 6:26 PM

    筒井さん
    コメントありがとうございます。
    来週からは、自分のいるチームでのワークの状況報告がメインになると思いますが、他のチームとの比較も織り交ぜながらレポートしたいと思っています。

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