教室を社会に開く「グループワーク概論」第3回

第3回の今日は、先週グループわけしたモジュール1で早速ワーク開始。
ここで、どんなグループがあるかを簡単に紹介。
Mチーム:写真撮影を通して自分を知る。
Aチーム;即興を通して自分を知る。
Nチーム:映像(動画)撮影を通して自分を知る。
そして、私が参加したHチームは何を通して自分を知ろうか?からのスタートだったので、
まずは、自己紹介をかねて、学校生活・家での生活・その他の3つテゴリーで、好きなこと楽しいこと、逆に嫌いなこといやなことを挙げ、発表してもらいました。
発表の過程で、もうちょと具体的に聞きたいな、ちょっと抽象的でわかりにくいという内容については、質問を繰り返し、グループメンバーの事を知るという意味で掘り下げていきました。
その結果、メンバー(学生5名)に共通して楽しい嬉しい事が“音楽”だとわかったので(よかった!)、
次回は音楽をもとに自分について発表することになりました。
どんな発表になるやら、こうご期待。
そして、私自身はこの日のグループワークを通して、15週の授業を俯瞰しなおしたので、それを次回の授業前にCTのみんなに聞いてもらおうかなと思っています。
また、なんとなく授業に入り込めていない生徒をどうフォローするか。
目下の一番の課題です。
また、新しい秘密兵器がいるかな (´▽`)

教室を社会に開く「グループワーク概論」第2回

今週も引き続き、グループワーク概論に参加してきました。
先週、見学者として参加の予定だったが・・・・と話しましたが、
もはや、見学者という言葉から類推される状況でもなく、
私自身もそんなつもりでもないので、「参加」ということです。
立場の名称はきっと15週経た頃には形になっているでしょう。

さて、第2回の本日からはモジュール1に入ります。
この授業全体がモジュール1、2、3とわかれており、まずその第1弾。
モジュール1では「自分を知ろう」がテーマです。
全員を複数の班にわけるのですが、その前に、まずはいわゆるアイスブレイク。
一般的にはアイスブレイクですが、ここではアイスメルティング。
担当のCTいわく「ブレイクのように壊す力はないので、溶かしましょう^^」
この溶かすの言葉のごとく、アイスメルティングが終わった頃には、みんなうちとけて、
最後には、溶けた水がお湯になって浸かっていて気持ちよかった^^と感想を述べていた見学者もいました。
こんなに打ちとけることができるアイスメルティングの時間はしっかりとりましたよ。1時間弱。
この後はCT4名からモジュール1のグループ分けのためのプレゼン。
それぞれが、こんな方法で自分知ろうと提案するのですが、これがまた4人が4人ともプレゼン方法が違って実に楽しい。まるでTEDのごとくする人もいるかと思えば、プレゼン資料をつくりこんでいる人もあり。
そんなワクワクするCTのプレゼンを聞いたあと、
「ここでやりたい人、この指とーまれ」のごとく、自分ここでワークをやってみたいというCTのところに学生・見学者全員移動。
グループ分けできた結果をみてみると、人数は、ほぼ偏りないものの、その構成(学生と見学者の比率)はグループによって、大きな差があり。
きっと、この差が、グループワークをやっていくうえでの大切な要素を見つけ出すきっかけになるのではないかなと密かに期待しています。
来週からは、このグループでワークが進んでいきます。
楽しみなだー。必殺武器を持っていこう。((o(´∀`)o))ワクワク

菓子製造と微生物危害について話をしました

 

菓子、その中でも焼き菓子に属するものは、直接的な微生物危害がないため、工程管理上おろそかにされることも多々あり、その影響で従業員の基本的に必要な微生物の知識が欠如しています。
今回、上記のように焼き菓子を製造する会社が、国際規格を認証するにあたり、工程での危害分析をするために必要十分な微生物の知識を得るという目的で話をしてきました。
話の詳細は上のスライドの通り。
それで、一番熱心に聞いてたのは、この会社で国際規格取得のためのコンサルをしている人(苦笑)
当の従業員は、なんだかんだ言っても焼き菓子にカビ生えないし腐らないしって感じ。
だからといって、商品に無数に微生物が存在していていいわけないし、そういう気持ちでいると設備機械の扱いや洗浄がおろそかになり、これらが微生物汚染される。
ましてや、ウイルスなどは人→人、人→モノにおる交差汚染により、食品そのものから原因菌が検出されなくても、健康被害を生じることがある。
なので、油断することなく、美味しいお菓子を作り続けて欲しいです。
なんてったって、安全は貯金できないのだから。

教室を社会に開く「グループワーク概論」@京都精華大学 

京都精華大学 筒井先生の「グループワーク概論」に見学者として参加しました。
この科目は、チームに基盤づくり、機能するチーム、学びの共同体を創造する主体となることを求められるなかで、対人関係スキルを身につけることを目的としています。
そして、何より特色があるのが授業環境で、教員、授業協力者(CT Creative Teamの略)、見学者の関与がなされていることです。

というわけで、今回見学者として参加しました。そう、「見学者」のはずだったのですが、
前日蓋を開けてみると履修者が例年より少ないことがわかり、
これは、すごーく濃くかつ密にできると判断されたようで、見学者も一緒に授業に参加する形で1回目の授業が始まりました。いゃーこれが実に楽しかった!!
1回目の今日は、はじめにいわゆる授業ガイダンスがあり、
そのあと、授業協力者であるCreative Teamの自己紹介、そしてグループ間での自己紹介、そして自己紹介した相手をグループの他のメンバーへの他己紹介でした。
そして、授業終了後は、授業の振り返りを行い、次の授業にむけて当日の授業評価を行いました。

私自身、教鞭ををっており、さらにそれが実験でなので、まさしくグループワーク。
そのため、ほんのわずかだけで、それまでに培ってきたことを提供し、またさらに私自身も学べたらと決意というと大げさだけど、そんな気持ちです。
なお、この授業協力者も見学者ももちろんボランティアです。
なので、志やモチベーションの高い人ばかりが集まっているため、学生以外の授業協力者や見学者どうしても、化学反応が起きそうな予感です。

仕事に影響がない限り毎週参加するつもりなので、その都度レポートしていきます。

なお、この授業に関する詳細は筒井先生のブログまで

武蔵野美術大学(10)

4月になりましたね♪

2月と3月どまとめて報告です。
平成26年度分の課題提出受付は2月末日まででした。
2月に結局提出できたのは、
コンピュータ基礎Ⅱ課題2と映像メディア表現Ⅰ課題2の二つだけ。
結果は、
コンピュータ基礎Ⅱは課題合格→単位取得
映像メディア表現Ⅰは課題不合格で残念ながら継続履修となりました。
3月になってこれらの結果を待って、
平成27年度の履修登録を行い、3月下旬にはすでに学習指導書並びに教科書が到着。
継続履修分も含めて既にスタートを切っています。
今年度もこの波にのって楽しく学習していきたいと思います。
あ、それから、ムサビの科目名でこのサイトに来られるかたがいらっしゃいます。
そして、他のところでも課題をするのに、参考文献は何を使った?という会話がよくあるので、
これからは、使用した書籍等も一緒に紹介していきます。
こうご期待。