2014年

昨年の年末の自分の記録をみると、
同じような事を考えているんだなと思う反面、
進歩していないのかもしれない(汗)
2014年は新しい出会いや新しいモノゴトもあった1年だった。
2015年はますます飛躍の1年でありますように。
そして、常に忘れてはいけない一言
God is in the details.

選挙をポジティブに楽しむ

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みなさん、今日は選挙でしたね。
よりにもよって寒波の中でしたが。
行くのならば今日という日を楽しめるようにしようとプランニング。

投票場近くに最近できたカフェでランチ♪
そして、その近くを散歩してingressでHACKする
という、投票以外のウキウキ(大げさ?!)することを盛り込んでいざ投票へ。

しかし、投票上は閑散としてたなぁ。
投票に来たと思える人はみんな40代以上。
もちろん、期日前投票の人もいるから一概には言えないけど、若者の姿は皆無。

自分たちの社会を誰に託すかはそれぞれの信条でいいんだけど、その権利を行使しないと。
選挙権って当たり前のように思うかもしれないけど、当たり前じゃないんだよ。大事な大事な1票なんだから。
選挙!って構えなくても、デートのイベントにひとつ、おでかけのひとつとして入れたらいいんじゃないかな。
投票にきたら、近くにこんな素敵な店があったとか、思わずチェックインしたとか、それでどこかのサイトに書きこみしたとかでもいいじゃん。
そういう楽しみを見つけられるきっかけかもしれないよ。

鬼が笑っても来年の事をいう

 

今年は例年以上のキツキツ期間が長かったのだけど、やっとひと段落。
仕事の業種業態上、いわゆる忘年会的なものは全くないので、
年末までは若干趣味的な自分のやりたいことや
来年の準備をするつもり。
来年のことを言ったら鬼が笑うかもしれないけれど、
鬼が笑うくらい先行管理をしておくと、
きちんとやるべきことが明確になる。
ちなみに私の場合は優先順位でなくて劣後順位で決める。
そうすると必然的にやらないといけないことがすっきりとしてくるし、
自分でやらないと決めたことに対しての意識が向けられる。

そんなことを思った12月の週末の朝。

選択肢の多さは、もはやノイズでしかない

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モノでもコトでも、これはイイよってアピールするときに、
公私とわずたくさんの事柄=情報をいうことがあるよね。
特に仕事だと、そのモノに愛情があるだけにたくさん言ってしまいがちだけど、実は全然伝わってない。

例えば、買い物に行って何かを買うとする。
一見その種類がたくさんあると購買率があがるように感じるが、
実はある一定数を超えると、逆に購買率が下がる。
選択することができなくなる、選択することさえ面倒になる。
そうなると、もはや種類がたくさんあって嬉しいではなく、
ただのノイズにしかなっていない。

あれもこれも言いたい気持ちはわかるけど、
そうしてしまうとかえって、伝わらない。
本当に伝えたいこと、伝えないといけないことだけに絞りこまないとね。

そんなことを考えながら、講演要旨の下書きを作っているここ数日。

これ知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず

これは、論語にでてくる有名なセリフ。
どういう意味かというと、ある事を知っている人でも、それを好きな人にはかなわないし、好きな人でもそれを楽しんでいる人にはかなわないということ。
つまり、楽しんでやっている人には敵わないってこと。

それを自分にあてはめて考えてみる。
それって好きな事?楽しんでやってる?
といっても自分の身の回りにあること全てが好きなこと・楽しんでやれることばかりでじゃないよね。
でも、その時はイヤイヤするんじゃなくて、
その相手を好きになろう。
好きになれるように方法ややり方を変えてみよう。
ちょっと工夫することで、好きになれるかもしれないし、楽しんでやれるかもしれない。
大切なのはその「工夫」することかもしれないね。
そして自分のまわりのモノコト全てを愛することができたら、人生そのものを楽しめると思う。

そんなことを考えた12月の週初め。

「愛せよ。人生において良いものはそれだけだ」
by ジョルジュ・サンド