芸術の秋、学問の秋。そして味覚の秋

先日、電車内の広告でみつけた、野口久光ポスター展@京都文化博物館
油絵などの絵画は見る機会があるけど、
このような自分の中で何か気づきが起こりそうな予感する展示はめったにないので、ぜひ行かなくては!と思い、
ちょうど京都に行く用事があったので、それをかねて行ってきました。
戦前から戦後にかけての映画ポスターなので、どこかで見た記憶があるなぁと思いつつ見て回り、
野口久光氏は晩年は、彼自身が造形深かったため制作に携わることになったJazzのポスターやレコードのジャケットも展示。
映画ポスターでは、いわゆる「和」の色調。普段見ているのとはまた違った色調を勉強できたかな。
こちらは特別展示なので、そのあと常設展へ。
本当はゆっくり見たかったのだけど、時間の都合で駆け足で。
また機会を作ってゆっくり見よう。
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そして、午後からは
同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース入門講座「ソーシャル・イノベーション(SI)が拓く世界」
に参加してきました。
実は、友人が現在のこソーシャル・イノベーションコースの博士課程後期に在籍しており、“こんなイベントするからきてね♪”と誘われたので軽い気持ちで参加したのですが、実はすごーく濃い内容。
このコースは、自分のなんとかしたいという思いをカタチにすることを学びます。
担当教授の冒頭のあいさつでは、コースの求める至福の追求が天国を作るにまで昇華し、さらにいっそうソーシャル・イノベーションに対する熱い思いをキャッチ。
各教員の話にはじまり、卒業生、院生がこのコースで学んだことによって、どう思いをカタチにしたか、そして院生からはどうカタチにしようとしているのかのプレゼン。
各自のもつフィールドワークが違うからこそ、学生同士の掛け算による新たな事柄の発生もあるし、聞いている私もインスパイアされる事が多々ありました。

その後は懇親会ということで、このコースの卒業生の方が経営されているお店へ。
こちらは季節とつくり手がみえるおばんざい食堂
このコースで学び、それこそ思いをカタチにしたお店です。
そういった思いのこもった美味しいお料理とお酒をいただきながら、ソーシャル・イノベーションとはとみんなで熱く語りながら過ごした秋の1日でした。
(写真はお店のおすすめの日本酒 料理はあまりの美味しさに写真を撮る間もなく、みんなのお腹のなかに^^;)
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