全国学校調理師連合会冬季研修会でお話しました

全国学校調理師連合会冬期研修会で、
「食の安全と安心」―正しい情報で賢い生活者になろう―と題して
安全と安心の違い、安全をどう判断するか、そして食育の大切さなどをお話しました。
私の話が午前中でお昼休憩をはさんで、午後からは3班にわかれて行われる交流会にも参加させていただき、
学校調理師さんが抱えている問題や定年退職後の地元での活動などを聞かせていただきました。
学校調理師さんが抱えている問題、つまり給食に関して。
これは学校というくくりで文科省管轄のため、いかんともしがたい部分もあり、
それに対して微力ながらアクションを続けているのですが、
現状はそうせざるを得ないというところで話は落ち着きました。
新たな人の縁ができた楽しくも有意義な一日でした。
なお、この時の話の内容はダイジェスト版ですが興味のある方はご覧ください。