コンテクストの波乗り

先日、仕事柄お付き合いのある会社に訪れた時に、私と直接仕事の関係のある方が、このように言っていたのを聞いた。
「彼女(←私の事)、仕事が丁寧すぎるんだよな」
(これを言った人の話によると、これはネガティブな発言ではなく、そこまでしなくてもいいよと言う意味での発言だったらしい)

そこで、思った。
丁寧か丁寧でないか、バカ丁寧なのか。
これって、対象や内容によってコンテクストの認識の違いによって起きると感覚。
例えば、上記の例で行くと、私は、相手と自分自身のの関係がローコンテクストだと認識したから、それを踏まえて行った。
しかし、上記の発言をした人は、私の仕事の相手とのコンテクストを理解していなうえに、私とはハイコンテクストなので、こういった発言になる。

つまり、自分を中心において考えるならば、相手によりハイコンテクストの人・組織もいれば、ローコンテクストの人・組織もある。
大事なことは、それらを認識したうえで、どのようにプレゼンし提供するのかということ。
そして、上手にハイコンテクストとローコンテクストの波を乗り分けること。実はこれが最重要。

日本の場合、ハイコンテクストにどっぷりはまっている人が多い。そういう人はややもすると、コンテ久トの存在すら認識していない。
ジェネレーションギャップとかいうけど、それはジェネレーションの問題ではなく、コンテキストの問題であり、それを認識してそれに見合った提供ができていない人の遠吠えにしか過ぎない。

健康はビジネスパフォーマンスを上げるツールの一つである

株式会社ビジネス・ブレークスルーが主催している「ビジネスマン健康カレッジ(KLP)」に参加しました。
今回のテーマはKLP6つの約束~健康マネジメントが教えてくれたことと題して、
ビジネス健康カレッジで提供されたコンテンツをKLP運営スタッフがその英知及び実践法、その結果の報告がありました。
内容は以下の通り。

①『呼吸法であなたもなれる!過去最高の心と身体の作り方』
  講師:金子雅彦氏

◆概要:全く興味のなかった呼吸法。。。一つのきっかけでやり始めたら
見違えるほどの効果が!体験&実践をまじえ、呼吸法の紹介

②『 体を味方にする【腸マネジメント】の極意 』
講師:根本敦子氏

◆概要:第2の脳と称される【腸】のマネジメント法や簡単腸体操など

③『冷えを追い出せ!”気”になるカラダの健康の秘訣』
 講師:潰田嘉子氏/鍼灸師

◆概要:現役鍼灸師が語る東洋医学の知られざる効果、陰陽の考え方など

 ④『2ランク上を目指す心・身体マネジメント
    ~ デキるビジネスパーソンの6つの約束 』
講師:松戸治氏/当責任者 健康ライフ・スタイリスト

◆概要:自ら取り組んでいる健康マネジメント法や、
様々な智慧、そして、健康の新たな定義についての紹介

今回参加した目的は、私自身は今回の講師の方と同様、
第三者に対して健康マネジメントをする立場にいるのですが、
それを行う上において、さらに勉強という目的で参加しました。
もちろん、自分自身の知識吸収を含めて大いに参考になりました。

さらに、主たる内容以外にプレゼン方法や開始までの時間や休憩時間をどのように過ごしてもらうかなど
他のセミナーなどでは学べないところも多々ありました。この辺りはさすがビジネス・ブレークスルー。
今後も様々知識を吸収してみんなの健康に役立つコンテンツを提供していきます!

農林水産省 FCP 「輸出版展示会・商談会シート研究会」に参加しました

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農林水産省が推進しているフードコミュニケーションプロジェクト(FCP)の中には
いくつかの研究会(ワーキンググループ)がありますが、
今年新たに「輸出版展示会・商談会シート研究会」というのか発足・メンバーとなり、
今年度初の会議があったので参加しました。

FCPの考え方に基づいて、展示会・商談会シートというの作成されており、
実際の現場ではすでに活用されています。
そこで!これをFOODEX JAPANのように海外からバイヤーが来る場面、
あるいは生産者が海外の展示会に出展する場合を想定して、
そういった場面で使用できるシートにしよう!というのが本研究会の狙いです。

というわけで、第一回は現状のシートをもとに海外で通用させるのに必要な項目、不要な項目をグループ討議でディスカッションののち発表しました。予想はしていましたが、討議すると、問題点や修正すべき点が出るわでるわ・・・^^;
これらをもとに、農林水産省FCP事務局において集計してまとめた結果にもとづいて、
年明けに再度会議があるようです。

どんなシートになるのか?!今後が楽しみです♪