身体をつくるという仕事

最近、医療に関す本が次々と出版されているようで、あちこちで話題になっている。
そこで、これを食に置き換えて、みんなどうのような事に興味があるのだろうかと考えてみた。
考えてみたけど、網羅する範囲が非常に広い、広すぎる。
だから、既存のものをみると、どうしても範囲を絞って語られているのが事実。
でも、そうなると書き手も読み手も近視眼的になりやすく、全体を俯瞰してみる機会を失う。
では、その現状を改善し、食というもの全体を見て発信するにはどうしたらいいか。
考えた結果を一言にしたのが今日のタイトル“身体をつくるという仕事”
つまり、みんなそれぞれの身体はその人自身が食べたものでつくられていく。
その大前提があって、そのつくられていく過程においてアドバイスや助言、さらによりよくするにはどうしたらいいか?を考えるのが、
身体をつくるという仕事になる。
そのためには、どういう切り口でどのような内容がいいか。
食全体を見たうえで情報を発信していけたらいいな。