まちライブラリーでアワビ・コンブ生産者と語る

まちライブラリー@大阪府立大学
第5回植本祭 食の台所大阪で生産者と語る 【 FOOD PRODUCERS TALK 】#series 1
室戸でアワビ・コンブの生産者と語る会に参加。
先にこのまちライブラリーのイベントの流れをいうと、
・参加者はテーマにそった本を1冊持参し、それをもとに自己紹介する(3人1組で持ち時間1人3分)
・カタリストの話
・聞いた話について感想をシェアする(3人1組 先の自己紹介とは違うメンバーで 15分程度)
・質疑応答 双方向はもちろんのこと、参加者が投げかけた問いにカタリストだけでなく、別の参加者がさらに投げかけるのもOK
・カタリストの話
・試食会 (今回はカタリストが生産者だったので)

DSC_0696

 

 

 

実際に生産されている食材並びに室戸の特産品
アワビ、マルソウダガツオ
DSC_0695DSC_0688DSC_0691

西山金時(さつまいも)、小夏、西瓜、びわもいただきました
DSC_0694

今回のこのアワビ・コンブの生産について、特記すべきところをあげると、
・室戸海洋深層水の利用と温暖化によりアワビが育たなくなった(アワビのエサとなるコンブが枯れた)のがアワビ養殖をするきっかけ
・深層水の多段活用 海藻(青のり)養殖→アワビ養殖→アワビの餌であるコンブ養殖
・アワビの殻は食べる海藻の色によって変わる

今回の参加人数は約30人。もちろんそれぞれのバックグラウンドも違うので、
自己紹介、感想シェア、質疑応答、試食会など全ての場面において、
自分にとって新たな発見のある意見を聞くことができた。

誰かが語り、それを聞く。
どんな環境でどのようなスタイルが望まれているのか。
この望まれている形が変わっていることに気が付かなければいけないなぁとも感じた。
やっぱり、
What it lacks is agility and context.
なんだよ。