種まきの日

今日は新しい事始め一日。
まず最初に行ったのがここ
友達がカフェをやっているのだけど、もともとカフェでガシガシやっているわけではなく、
最近は曜日かわりで他の人が主催でワークショップをやってる。
ならばということで、月1ぐらいならワークショップできそうだしやりたいので、見学&相談に。
過去に何度かワークショップやサイエンスカフェをやろうと思ってチャレンジしたり、
やったことはあるのだけど、一番のネックが場所。
この問題が一番先にクリアできるのはありがたい。
それで、実際にやるワークショップの内容やら費用面やら打ち合わせ。
んーーとてもワクワク♪
詳細は決まったら、またご報告させていだだきますね。
ちなみに7月スタートです。

そして、そのあと向かった先がここ
もう、ここはずっと行きたくて行きたくて、やっと念願かなったって感じ。
行きたかった理由は2つあって、
ひとつは、自分の個人的な興味。
「本」と媒介にして人と人をつないでいってコミュニティにするという考え。
もちろん、開所当時は蔵書ゼロ。
このまちライブラリーにてつながった人たちがテーマにそって蔵書。
蔵書時にはコメントカードに記載することになっている。
そして、蔵書してる本を手にとり読んだ人はその続きにコメントをするというしくみ。
現在は、このまちライブラリーで行われるイベントにあわせて、
そのイベントの趣旨にそった本を参加者が各自1冊蔵書。
そして参加者どうし、本を通して自己紹介。
なので、本棚もそのイベントごとに置いてあり、同じテーマで複数回やっている場合、
その都度、参加者が違うので、その時々の個性が出ていておもしろい。

そして、行きたかった2つめの理由
これはビジネスライクな話なんだけど、
頭のかたいおっちゃんたちは、誰かが話をするというと、旧態依然としたセミナースタイルしか思いつかない。
そういうスタイルって、法改正のため、それに基づいて何かしないといけないけど、どうしたらいいの?みたいな
切羽つまったやむにやまれない事情か、
よほどニッチなカテゴリーか(私のまわりでは、バイオセーフティがらみ)じゃないとなかなか人が集まらない。
旧態依然とした一方通行の1対多、それも多が100オーバーの話よりも、
顔の見える程度で、それも一方通行でなく双方向のワークショップ形式の方が、参加者のワクワク感がある。
それを実証するには、このまちライブラリーで私が実際するしかないので、
それができるようにするために、まずはワークショップに参加から!

というわけで、ちょっと未来にむけての種まきの一日。