2013年7月のおすすめ本

7月は色々なジャンルの本を読んだので正直おすすめ1冊を選択するのは難しかったのだけど、悩んだすえ(笑)こちらに決定

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ハインリッヒ・シュリーマンが清朝末期、幕末の日本を訪れた時の様子が収められています。訪れたといっても政治などビジネスで訪れたわけでなく、あくまでものんびりとした個人旅行に過ぎず、良くも悪くも色々な事に驚き感動し、また自分達との違いをも認識した状況化あかれています。あらためて、この時代のそれも一般庶民の暮らしがどうであったか、それがいわゆる西洋人にどう映ったかを楽しくそして肩ひじ張らずに読める一冊です。